オンラインゲームは通信速度を気にする必要がない理由

最近、自作pcを組んだのでいろんなゲームをしました。

初めてやる時はわくわくしていましたが不安が…
それは回線速度。速度を計測したら他の端末は普通に100Mbpsとか超えるのに自作pcだと20Mbpsまでしか速度が出ないのです。

なのでマルチプレイでラグが気になるんじゃないかと。
でもしばらく使ってみて思ったのが意外と回線速度って気にする必要はないと感じました。

大切なのはPing値

ゲームをする上で気にするべきなのはPing値です。

海外サーバーだとラグくなるのはこのPing値が高いからです。
いくら光回線で最新のルーターを使っていようとPing値が高かったら無意味です。
Pingが低ければ低いほど遅延が少なくなるのでより快適にゲームを楽しむことができます。

なのでPing値は非常に大切です。

しかし速度が速いことに越したことはない

オンラインゲームは速度はあまり関係ないですが、通信速度は速いほうが良いです。
そりゃそうだよね。遅い回線より速い回線の方が良いに決まってます。

YouTubeなんかは速度は速いほうがいいですね。
1080p60fpsが普通とになっているのであまりに速度が遅いとロードに時間がかかることがあります。
特に最近は配信者が生放送をする事も増えてきました。
もしゲームをしながら生放送をしたい。といった人は回線速度が非常に重要です。

あとは、ゲームをダウンロードする時は速度は速いほうが良いですね。

特に最近のゲームは容量が50GBとか平気でいくので速度が遅いとめっちゃ時間かかります。
僕の今使っているパソコンはUSBを刺すことで通信することができる子機を使ってします。
しかしかなり古いタイプなので速度が非常に遅いです。
平均で大体20Mbpsほど。

ちなみに回線速度を計測するサイトの平均は光回線が80MbpsでCATVでは60Mbpsなので今の僕のパソコンはめちゃめちゃ遅いことがわかりますね。

www.rbbtoday.com

なのでBF1とかARKをダウンロードした時は半日ぐらいかかりました。汗

なのでマルチプレイでゲームをする時はそこまで回線速度は早くなくても良いけどダウンロードに時間がかかるのでもしも速度が遅いようならば回線を変えたりルーターや子機を変えるなど対策はしたほうが良いと思います。

しかしマルチプレイ自体はそこまで通信料が多くないため
回線速度が遅いからといってゲームのラグがひどくなるようなことはありません。

なのでルーターを変えたりして速度が速くなってもゲームには関係ないのです。重要なのはPing値。

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