学生ならWindows8.1が無料で使える。Microsoft Imagineを活用しよう

自作PCを作ってもOSがなければ使うことができませんよね。

Linuxのような無料のOSもありますがゲームをすることができません。

多くの人がWindowsを使うと思います。

しかしWindowsって高いですよね。

Amazonで見てみると16000円ほどします。

特に学生だと16000円って痛い出費。

なんとか安く自作PCを組みたいと思うはず。

実は学生なら無料でWindowsを手に入れることができるのです。

どうやったら無料で手に入るの?

実はMicrosoftでは学生に対してプログラミングをしたりサーバー構築をするためのツールを無料で配布しています。

その中にOSが含まれています。

入手方法は簡単。

まずはMicrosoft Imagineのサイトにアクセスしましょう。

学生向け Microsoft Imagine について | マイクロソフト 教育機関向け

そしたらページの真ん中の学生向け Microsoft Imagineのお申し込みの欄にある学生認証ページにアクセス。

そこで学生であることを証明するために学生認証しましょう。

認証には5つ方法があるみたいですがほとんどの人が学校から提供されているメールアドレスか在籍証明ドキュメントをアップロードする方法だと思います。

そして認証が完了したらあとは自分の使いたいソフトをダウンロードするだけ!

Microsoft Imagineではいろんなソフトが使える

実はOS以外にもいろんなソフトが無料で使うことができます。

対象製品の一例

  • Visual Studio Community
  • Xamarin Studio Community
  • Edition Visual Studio for Mac
  • Preview Parallels Desktop for Mac Pro エディション
  • Microsoft Azure for Microsoft Imagine
  • Microsoft R Server
  • Kinect for Windows SDK
  • Windows Embedded
  • Windows Server
  • SQL Server

などなどたくさんあります。

将来、IT関係の仕事をしたい人は学生のうちにいろんなソフトを使えるのはうれしいですよね。

まとめ

WindowsOSが無料で使えるには学生にとってうれしいですよね。

浮いたお金でグラボにお金をかけたりするのもいいでしょう。

ただ、通常のOSではWindows8.1のみしか使えません。

Windows10の無料アップグレードの対象外なので注意が必要です。

そうであってもWindowsが無料で手に入るのはありがたいですよねー。

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