i5 8400が品薄ならi3 8350kを選択するのもあり

coffeeレイクが発売されてもう1ヶ月が経ちました。
coffeeレイクではすべて2コアずつ増えてライバルのAMDのRyzenシリーズに対してゲームでの性能では圧倒的な差を見せつけています。

特にi5 8400は性能に対しての価格が非常に安いのでとても人気みたい。
僕が少し前に通販サイトやいろんな実店舗見に行きましたが無かったです。
しかも入荷がいつになるかわからないとのこと。

そんな人気のi5 8400ですがまだマザーボードがZ370(オーバークロック対応)のものしか発売されていないのにオーバークロックのできないi5 8400が人気なのは凄いですよね。
それだけ性能がいいってことでしょうか。
しかし最新CPUで今すぐパソコンを組みたいと言う人以外は買うのは微妙なところです。
なぜかと言うとz370のマザーボードは一番下のモデルでも10000円後半ぐらいします。
しかしオーバークロック非対応のマザーボードでは高くて10000円ちょいぐらい。

いくらコスパがいいとされるi5 8400であってもオーバークロックできないのに値段の高いマザーボードを買うのはもったいないと思います。
浮いたお金で周辺機器を買ったりできますしね。

マザーボードがZ370しかない状態でどうしてもi5 8400に近い性能が欲しいのならi3 8350kでもいいんじゃないのか。とふと思いました。

なぜi3 8350kなの?

i5は6コアでi3は4コアだらか性能違うんじゃないの?と思うかもしれません。

しかしi3 8350kはオーバークロックができます。
そこが大きな違いなのです。
ゲームでの性能はコア数よりもクロック周波数の高い物がいいのです。
今はマザーボードがz370しかない…だったら価格が少し安くてオーバークロックのできるi3 8350kで充分代用できるんじゃないのか。

実際に比較している動画を見るとFPS値はほぼ同等と言ったところ


i3 8350K (4.9GHz) vs i5 8400 (3.9GHz) | Which is a better value for money…???
ゲーム以外の用途であってもオーバークロックをすればほとんど変わらないような感じ。

問題なのは発熱

i3 8350kはオーバークロックができるのでかなり性能を上げることができますが、その分発熱や電力を食います。
それをどう捉えるかですね。
気になる人は気になるし、特に問題ないよーって人もいるだろうし。

まとめ

i5 8400はとてもコスパがいいですが、マザーボードの種類がZ370しかないので今は買い時ではありません。
そもそも品薄で買えませんが。
どうしても早くPCを組みたいって人はオーバークロックすればほぼ同等の性能が出せるi3 8350kもありだろう。

Intel CPU Core i3-8350K 4GHz 8Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80684I38350K【BOX】

Intel CPU Core i3-8350K 4GHz 8Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80684I38350K【BOX】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください