coffee-lakeが枯渇している現状を考察してみる

coffeelakeが発売されてからかれこれ二週間ぐらい経ちましたね。

今回の第8世代CPUではコア数が2コア増えてパワーアップしたことで期待が高かったのかですよねー。

AMDが頑張ったおかげでようやくIntelが重い腰を上げてきた感じ。

Ryzenの衝撃が大きかったからIntelも負けじとパワーアップしてきましたね。

その期待が高かったためかPCパーツメーカーでは品薄が続いているみたい。

最上位モデルのCorei7はそこそこある

Core i7は自作する人の多くが一番選ぶCPUなのでi3,i5よりも在庫はある様子。

Coffee-Lakeでは6コア12スレッドになったことで新たに自作を組んでみる人が多くいそう。ですが、下位モデルのi5とi3の性能もかなりパワーアップしたのでハイスペックなPCを組みたい人(GTX1080tiのような高性能GPUを使ってゲームをしたり、エンコードをやる人)以外の人はi5を選ぶでしょう。

Core i5が品薄

Corei5はコア数が2コア増え、コストパフォーマンスが優れているから、かなり人気な様子。
しかも製造数がi7よりも少ないそうなので価格.comで調べてもなかなか在庫がない感じ。

今回のCPUのラインナップの中で一番需要があるようです。

PCパーツの店員さんに聞いてみたところi5は入荷が少ないのがほとんどだそう。

しかも価格がi7より安く性能が全世代のKaby-Lakeのi7とほぼ同等の性能だからより人気なのかもしれません。

ゲームではCPUの性能がそこまで高くなくてもグラボの性能が高ければプレイに支障はほぼありません。

特にGTX1080以上でなければCPUが足を引っ張るようなことはありません。

GTX1070ぐらいで十分な人が多いからi5を選んでいるっぽい。

ゲーム用途ならCPUに40000円かけるよりグラボやSSDなどにお金を使う方がコスパいいですしね。

Core i3は問題なし

僕が注目していたi3は在庫に関しては問題なさそう。
2コアから4コアに増えてパワーアップしたのにも関わらず14000円ぐらいで買えちゃうから結構人気出そうだなあーなんて思ってたけどそーでもないみたい。

どうせ買うなら6コアを買うという人が多そう。

確かに今までは4コアが普通だったのでいくら安くなったからって目新しく感じないから価格重視の人以外は買うことはないでしょうね。

i3ではk付きモデル(8350k)でオーバークロックしなければGTX1070とかだとCPUが足を引っ張るのでGTX1050tiで十分な僕みたいなライト層に人気が出そう。

PCに10000円以上かけたくない人にオススメ。

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