Macで使える外付けGPUのeGFX Breakaway Boxが面白そう

最近愛用しているMacBookProのパフォーマンスに物足りなくなりました。

その主な原因はグラボの性能不足。

なぜそう思ったのかというとゲームをしたいからです。

Macでゲームとか「頭おかしいんじゃねえか」と思う方もいるでしょう。

実際に周りの友人からは言われました。

MacだってBootCampしてWindows入れればできるもん。

まぁグラボの性能がある程度あってですけど。

一応僕の使っているMacBookProはオンボードではなく外部GPUが付いているので軽いゲームぐらいならできます。

一応、BF4も動きました(発熱ヤバすぎてやってられんかったけど)

グラボの発熱によって本体が熱くなりパフォーマンスの低下とパーツの寿命を縮めてしまうのではないかと思い、ゲームをやりたくても我慢していました。

おとなしくゲーミングPCを買うか自作組めよと自分でも思います。

しかしいかんせんお金がない。

そんな時にふとSmartNewsを見ていたら…「Macで外付けGPUが付けれる」といった記事を見つけて興味を持ちました。

今まではMacで外付けGPUは使えなかった

実はWindowsでは結構前から対応していましたがMacは外付けGPUを使うことができませんでした。

非公認の方法で外付けGPUをつけることもできたそうですが自分で確認していないとでよくわかりません。

しかしやっとの思でMacで外付けGPUが使える時代になりました。

外付けGPUに対応しているのはMacのOSがhighシエラである必要があります。

僕の持っている約4年前のMacで対応しているんで大体の年式のは対応しているはず。

Macに対応している外付けGPU

お値段結構高めです。

あと注意しなければいけないのはグラボの性能を100%発揮することができない。

これはthunderboltで接続しているからでしょう。それとthunderbolt3が対応していないMacではthunderbolt2をthunderbolt3に変換するケーブルが必要でかなりコストがかかります。

新しくゲーミングpcを作るよりも安上がりは思想だけども…んー悩みどころです。

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