情報収集する手段はニュースアプリだけではない。意外と知られていないRSSを活用しよう

最近、いろんなニュースを常に見ることがマイムーブであります。

昔はソシャゲにどっぷりハマっていた僕ですが気づいたらニュースを見て情報を集めることにどっぷりハマってしまいました。

そんな僕はずっとSmartNewsを使っていました。

理由はなんとなく入れてみてユーザーインターフェイスが個人的に気に入ったからです。

愛用していたんですが長いこと使っていてイマイチだったのが選択できるサイトの数が少なく、自分に合ったサイトがなかなか無かったこと。

あと記事一覧を見ているだけでも広告があるのでそこが不満だった。

しかしとある時にRSSについての記事をみて試しに使ってみたところ非常に便利だったので今回はそんなRSSの紹介をしましょう。

RSSとはなんぞや

RSS(バージョンによってRich Site Summary[1], RDF Site Summary[2], Really Simple Syndication[3])は、ニュースブログなど各種のウェブサイトの更新情報を配信するための文書フォーマットの総称である。

引用元:wikipedia

ざっくり言うとニュースやブログの更新情報を1つにまとめられる機能です。

SmartNewsに例えると、自分の好きなNEWSを登録して見れるような感じ。

実はかなり昔からある

今まで僕はRSSが昔からあるのは知っていたものの使っている人知らないしよくわからなかったです。

多分今の大学生のほとんどが知らない機能だと思います。

そんなRSSは1999年からあったみたいです。インターネット黎明期の時からあったんですね。

しかしなぜかあまり使う機会がありません。

めちゃめちゃ便利なのになぜ今まで使ってなかったんだろう…

RSSのメリット・デメリット

最近はRSSを活用しまくっていますが、使い始めて数日でメリットとデメリットが出てきました。

メリット

  • 自分の好きなニュースを登録できる。
  • ニュース以外にもブログも登録できる。
  • 記事一覧に広告が出ない(アプリによって異なるかも)

ニュースアプリと全く違う点で最大の特徴である好きなサイトを登録できるがRSSの強みです。コアな情報を配信しているサイトやブログを登録できるので重宝しています。

あと記事一覧に広告が出ないことも地味に嬉しい(アプリによるかもしれませんが僕が使っているInoreaderは広告は出ません)

デメリット

  • ニュースアプリより使い勝手が悪い

唯一、ニュースアプリに負けるのは使い勝手。

フリックするだけでサイトを切り替えれたりレスポンスの良さはやはりニュースアプリに軍配が上がります。

僕のRSSの活用法

ニュースアプリでは配信していないニュースやブログのみを登録して使い分けるのがベスト。

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