大学生がお金を浪費する5つの生活習慣

大学生は時間はあるけどお金がないと言われますが本当でしょうか。
お金がないと言っている大学生の殆どがお金をちゃんと使っていないだけ。

今回は大学生がお金を浪費する5つの生活習慣を紹介しましょう。

財布の中身を把握していない

あなたは今いくら財布に入っていますか

お金を浪費する人は財布の中にいくら入っているかわからない人が多いです。
一円単位で把握する必要はないですがある程度把握していると気付いたらお金が全くないといったことを避けることができます。

口座にいくら残高があるか把握していない

月末になって気付いたら預金が4桁しかないといった人は要注意。
給料が少ないわけでもないのにそうなってしまっているのは無駄遣いが少なからずあります。

財布のお金が無くなったらすくに下ろして補充してはお金を使ってしまってその繰り返しというようなことをしてしまっている人は口座の残高を把握しておらずこの程度なら大丈夫だろうといった考えの人が多いです。

昼飯を買っている

大学に学食やコンビニがあるでしょう。そこまで高くないので昼飯を買う派の人が多いです。
しかし、その小さな金額が週に5回あるとどうでしょう。

1食500円だとすると1週間で2500円。月に換算すると大体10000円に。
一人暮らしで弁当を作るのが難しい人は別ですが、実家ぐらしなら作ってもらうか、自分で作るかして節約しましょう。

意味もなくショッピングモールに行ってしまう。

なんとなく学校帰りにショッピングモール等にいって衝動買いをしてしまう人はお金がたまりにくいです。買い物は計画的にしましょう。

服を無駄に買ってしまう。

大学生となると高校までとは違い、私服で行かなければなりません。そうなると今まであまり服を持っていなかったり、無理にオシャレを気取ったりすることがあるでしょう。
それら自体は別に悪いことではありませんが、計画的に買うことでほとんど着なくなるような服を無駄に買うことを抑えることができます。

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