Chromeのデータセーバーは効果がない?通信量が減らない理由

みなさん検索エンジンは使っていますか?
僕はパソコンではSafariを使っています。

なぜかというとiPhoneをメインを使っていたってのとパソコンがMacだからです。
iPhoneとMacの標準ブラウザなので自然とSafariを使っていました。
しかし、Xperiaに変えたのでGoogle Chromeを使う機会が増えました。
使いやすくて便利ですが不満がありました。

長いこと使っていると異常に通信量が多かったんです。
毎月の通信量を見てると1.5GBほど使っています。

まあぶっちゃけ通信制限がかかったことがないのでいいのですが、Xperiaの2年契約が切れたらMVNOに切り替えようと思っていて容量が5GBほどのプランを考えているのでどうにかして対策できないかと考えていたらデータセーバーという機能があることを釣ったので使って見ました。

Chromeのデータセーバーとは

データセーバーというのはサイトにアクセスした時、一旦Googleのサーバーを通してデータを圧縮し端末にダウンロードされる機能です。

圧縮されるので通信量をかなり抑えてくれるらしいです。

Chromeのデータセーバーは効果がない?!

データセーバーは、一見すごく効果があるような気がしますが実はこの機能あまり意味がないんです。
というのも、データセーバーの機能自体はちゃんと効果があるんですが、機能する機会が少ないためあまり意味がないのです。

データセーバーがちゃんと機能しない原因は主に2つあります。

データセーバーが機能しない原因
  • プライベートモード
  • 保護されいてるページ(https://が付いている)

Chromeのデータセーバーはプライベートモードでは全く効果なし

プライベートモードとは観覧内容を記録しないモードです。

プライベートモードは常時使っている人にとってはデータセーバーは完全に無意味です。

Chromeのデータセーバーは多くのサイトで効果がない

たとえプライベートモードでなくてもアドレスにhttps://が付いているページも機能が使えないんです。
これは訪問者の安全性を高めるために保護されていページのこと。

サイトを運営する側にも検索順位に影響するので今は多くのサイトが暗号化されていることがほとんどです。
https://に対応していることが一般化してきているので今後ますます保護されているページが多くなります。

最近Googleが保護されていないページにははっきりと警告を表示されるみたいなので保護されていないページは激減するでしょう。
そうなってくるとデータセーバーが機能する機会が激減していき全くと言っていいほど使い物になりません。

結論:Chromeのデータセーバーは必要なし

Google Chromeのデータセーバーは効果は一応あるものの、その機能が使えるケースが限りなく少ないです。

なのでもし通信量を減らしないのであれば、Operaのようなもともと通信量を抑えることに特化したブラウザを使うしかなさそう。
でもOperaは中国の企業に買収されたなであまり使いたくないんだよなぁ。

Google Chromeでデータセーバーではなく新しい機能を作ってもらいたいですね。

まあ、ブラウザの通信量なんて動画と比べたら屁でもないので、あまり気にする必要はないんじゃないかなーとも思いますが。

最近は大容量のプランが主流だし価格もだいぶお手頃になっているので、もし通信量が足りないのであればおとなしく大容量のプランに入りのが無難かと思いますね。

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