CoffeeLakeが遂に発表!Corei3のコスパが良さげ

9月25日にインテルが新しいCPUのCoffeeLake-Sが発表しました。

ちょうどPCを組んでみようと思っていた矢先だったので嬉しいばかり。

CoffeeLake-Sの特徴

ライバル会社のAMDがRyzenを出したことによりインテルは負けじと対抗してきました。

さて、今回発表されたCoffeeLakeの特徴はこの2つ。

  • コア数が2個増加
  • CPUソケットは互換性なし

コア数が2個増加

今回で第8世代となりコア数があえてパワーアップしました。

CPUソケットは互換性なし

CPUソケットは以前と同じLGA1151。

じゃあ以前の200シリーズ使えんじゃんと思いますが実は互換性がありません。

以前のLGA1151とは全く別のものなんです。

僕が注目したのはCore i3 8100

なぜ注目しているかというとCore i3は今回発表したCPUの中で一番スペックの低いCore i3ですが僕の用途では十分な性能思っているから。

僕の用途はこんな感じ

  • ネットサーフィンや動画鑑賞
  • ブログ
  • ゲーム

比較的軽い処理しかしないのでCore i3で十分。

ゲームはCore i3に向いていないと思われがちですが結構行けちゃうんです。

実際に検証している動画がこちら

www.youtube.com

特にこだわりがなければCPUはi 3で十分というのが一目でわかります。

僕みたいにたまにゲームするぐらいのライト層だったらわざわざCore i7のようなハイスペックでなくてもいいんです。

この動画で使われているのは第7世代のcore i3を使っています。

第7世代のCore i3は2コアしかないのにもかかわらずゲームが十分動作しています。

今回発表されたCore i3は4コアになっていて価格変わらず!

一万円代で4コアのCPUが買えるのはめっちゃ嬉しい。

ゲームによってはコア数が重要に成ってくるので2コアだと不安だったんですが今回のCoffeeLakeでそのような心配は無くなりました。

まとめ

第8世代のCore i3は低価格だけどゲームがそこそこできるPCを組もうとしている僕にとってはぴったり。

ですが今回はメインストリームのCPUのみで下位モデルのエントリークラスは発表されませんでした。

Core i3の一個下の性能のPentiumも気になっていたのでちょっと残念。

Pentiumでも意外とゲームできるし7000円ぐらいで買えるので期待していたんですけど先はまだまだ長そう。

Corei 3がお買い得感があるのでよほどのことがない限りPentiumは買わないだろうな。

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